シアワセ報告* 妃加とバタコ




卒業わんちゃんのシアワセ報告です。



随分前にメールをいただいていたヒメカちゃん。
お久しぶりです



4年前の9月に卒業しました。

白内障進行止めのお薬を点眼をしているそうです。
預かり時で推定2歳でしたから6歳くらいでしょうか。

保護犬ははっきりした年齢が不明ですし、個体差もありますので、
老化が予想以上に早かったり遅かったりします。
幸もそうでした。


トイプードルの弟・マメくんに負けないよう、
ちょっぴり自己主張したりするそうです^^

ヒメちゃん、また会いたいです。元気でね。






お散歩中に倒れて、そのまま入院したバタコは、
4月28日に無事退院し、療養中でした。

先日、お父さんからメールをいただきました。



ずいぶんと良くなりこゆき(先住ちばわん卒業犬)とも遊ぶようになってきました。
おしっこも前は2時間おきくらいでしたが、今では散歩時のみで大丈夫になりました。
だけど、運動については要注意だそうです。



バタコ少し復活


左がこゆきちゃんです。

バッちゃんが元気で過ごせるよう、祈っています。







ヒメちゃんとバッちゃんは、我が家でいっしょに暮らしていた時期があります。





バタコ&妃可


想い出深いふたりのワンショット。
いまは後輩のヨコたんがこの出窓から外を眺めています。



何年たってもこうしてわんこの様子をお知らせいただけて、
本当にうれしいです。
いぬ親のみなさま、いつもありがとうございます。


度々ここに書くのですが、
預かり宅での生活は一つの通過点で、
大切に育ててくださるいぬ親さまとの暮らしがわんこ達の本当の幸せです。

保護わんこ・ニャンコを家族に迎えてくださる方がいてくださってこその、
この活動です。

「(何ヶ月も一緒に暮らした犬を)よく手放せるね。」と言われることがあります。
時には、
よくそんなことが出来るもんだ、自分には信じられない・・・
という意味で言われることもあります。
それでもかまいません。


卒業わんこが預かりのことを覚えてくれていても、
忘れられても、嬉しいことなのです。

すべての預かりさんがそうであると思いますが、どちらでもよいのです



預かりっこのお届け前夜は眠れません。
お届けからの帰り道、信号は涙で滲みます。







土曜出勤の振替休日だったきのうは、
友人の誕生日が近かったので、お祝いのディナーでした。

   十二颯(じゅうにそう)




楽しく美味しくいただき、ほろよい。
こういう心地よい時間をとても大切に思います。







Comment

| | 2015.06.19 00:52
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ちょこまま | URL | 2015.06.20 13:48 | Edit
ばっちゃん、心配してました。よかったですね。ばっちゃんにも、ひめかちゃんにも品川でお会いしているのでなんだか思いがあふれてしまいます。それぞれみんな幸せにくらしていてすばらしいです
おてわん | URL | 2015.06.21 19:06
鍵コメントさん

いつも訪問いただき、ありがとうございます。

預かりボラは、どの預かりっ子のこともしっかり覚えていますし、
何年たっても気にかけています。

一時預かりボランティアという存在が不要になる日が訪れることを、
願っています^^


おてわん | URL | 2015.06.21 19:16
ちょこままさん

バタコのこと、ご心配おかけしました。私も少し安心しました。

ヒメちゃんはうちでは優等生でした。
おうちではそうでもない(笑)ようで、変な話ですがそれがうれしい預かりです^^
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*2代目保護犬・黒柴の毬、そして預かりわんことの日々♪

*東京都在住

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